GLORY DAYS

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メモリ増設

パリーグテレビでライオンズの試合を観戦していたが、メヒアのサヨナラヒットの場面でまさかのフリーズ。
HDが力不足なのかなどと小難しいことも考えたけれど、膨大な情報処理にはメモリの増設という原点回帰。

メーカーの推奨品はすでに在庫切れだったので、同等品をソフマップで購入。
4GBからほぼ8GBに増強成功。

しかし、メモリの数字の変化には驚かされる。
数年前まで~~MBのメモリを1GBにしたら大躍進だったのに。

にわか日ハムファン魂

http://blog.goo.ne.jp/ruppert_jones――。
にわか日ハムファンのブログに一人の男がアクセスした。
平成二十六年六月二十三日、午後九時半。梅雨の蒸し暑い夜だった。
男は小さな手でゆっくりとマウスを動かし、当ブログ休養のお知らせの記事をクリックした。
それから寂しさをこらえるように記事を読みこんだ。
ちょうど真ん中にいつもと変わらない大きさのルパペットクインテットの写真が掲載されていた。
男はパソコンの画面の前で少し感慨にふけった。
それから、小さな吐息をもらし、自分の気持ちの整理にとりかかった。
酒の香りがした。涙の味が、笑い声が、怒りがつづられたブログだった。
そして男にとっては、楽しみそのものだった。

いつもと同じように、一人の男が記事を書いていた。ルパート・ジョーンズだった。
彼は読者に向けて、静かに語っていた。
「休養することにしました……申し訳ない」
そして、今後に向けて整理します、とつづっていた。
男は、そうですか、と呟いた。
「もしよかったら、最後のネタを読んでいきませんか」
男は小さくうなずいた。そして思いのたけが詰まった詩を読んだ。
それから、「自分が4月に書いた「逆」など比べ物にならない」といって、苦笑いを浮かべた。

男のコメントをSNSで受けながら、彼は大きなボストンバッグを開けた。
そしてハンガーにかけてあるネタと笑いを象徴するファイターズのユニフォームを下して、
洗練された手つきで、丁寧に折りたたんだ。ユニフォームには、"JONES 00"と縫いつけてあった。
彼は、大きなボストンバッグの中に、この折りたたんだユニフォームだけを、
宝物を扱うような動作で大切そうにしまった。
にわか日ハムファンのブログが休養を発表した瞬間だった。

ブログは、これより十年前の夏に始まる――。
(以下省略)
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