GLORY DAYS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「最低限の対策」とは何か?

ファウルボール訴訟:第1回口頭弁論 「安全性」か「迫力」か /宮城

とりあえず、一点だけ。次回があるかどうかは不明。

>一方、男性の弁護士は口頭弁論後、「防球ネットなどの安全装置を設置するだけでなく、
>例えば球団が保険に入るなど、さまざまな対応法があるはず」と指摘。
>「事業主として、観客の安全を確保するために最低限の対策はすべきだ」と話した。

あくまで例えだからどうこう言っても仕方の無いことないのだけれども、
保険に入っていたからといって打球が直撃する事故が起こらなくなる訳ではないだろう。

さて、本題。
「最低限の対策」とは、どこまでが「最低限」なのだろうか。
そもそも事業主に求められている「対策」とは何を意味するのだろうか。
球場のスタッフが注意を喚起する笛を吹いたり、電光掲示板に注意を喚起する映像を流すなど、
(これらはどこの球場でもそうだが)全く対策が行われていないという訳ではない。
(とはいえ、電光掲示板の方は対策とは言い難い面もある。
 打球が自分の近くに飛んできた場合、電光掲示板を見る余裕は無いからである。)
それとも、いわゆる砂かぶり席と言われる席のみならず、
全ての観客にヘルメットとグローブを貸し出せばいいのだろうか。
それとも、屁理屈以外の何物でもないことを承知で言えば、
全選手に「ファールボールはスタンドへ打たないよう」に言えとでも言うのだろうか。

ちなみに高校野球だと、事故を防ぐために応援の吹奏楽部の部員の周囲などには
グローブを持った野球部員を待機させるという手段が取られているが、
この手段も高野連が全ての高校に義務付けているのかどうかは分からない。
それを踏まえた上で、プロ野球でもこの方法を取り入れろというのだろうか。

要するに、冒頭の保険加入もそうだが、何を持って対策を取ったとするか、
対策をどこまですれば良いのか、基準を出すこと自体が土台不可能なのだ。

ならばである。
「事故に対する最低限の対策として、観客を球場内に入れません」という
球団が出てきてもおかしくない訳だ。
スポンサーサイト

みんなのニュース:就活も格差拡大? 「苦」「楽」に二極化

みんなのニュース:就活も格差拡大? 「苦」「楽」に二極化

今年就職活動をしていた身としては、他人事ではない話。

自分自身の就職活動は「楽」だったかと言われると決してそうではない。
あちこち落とされている訳だし。
一応内定はあるけど、ハッキリ言って運が良かっただけのようなもので
何で獲ってくれたのか今でも分からないもの。
ただ、やっぱり客観的に見ると「楽」だったのかな。
内定先は景気回復の影響で数年ぶりに新卒を採用したと言っていたし。

教育実習:「母校実習」原則禁止に

教育実習:「母校実習」原則禁止に 中教審専門家グループ

冗談じゃねぇつうの。
よく聞かされるのが「出身者だからこそ、実習希望者を受け入れる」という話。
学生としては、「母校だからこそ、実習に行く気になれる」面も存在する訳で。

報告では「評価の客観性等の点で課題があることから、できるだけ避けることが適当」
として基本的に大学と同じ都道府県内の学校での実習を提言した。


大学と同じ都道府県に限定することに何の意味があるんだか。
まぁ、評価を適切に行うことは確かに重要だが。
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。