GLORY DAYS

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サクセスかエディットか

実況パワフルプロ野球シリーズに関して
反サクセス&エディットモード導入運動という運動がある。
呼んで字の如く
「実況パワフルプロ野球にサクセスモードはいらない、エディットモードを求める」というものだ。
全面的ではないが、この主張には同意する部分が多い。

私はサクセスモードで実在選手作成しかしないため、
思い通りの選手が育成出来ないことに不満を感じている。
強い選手が作成できないのは、まだ我慢が出来る。
簡単にオールAの選手が作れるようでは、ゲームバランスが崩れるし、価値も薄れるだろう。

問題なのは、弱い選手を作るのに不向きなことだ。
全てのシリーズを遊んだ訳ではないので断定は出来ないが、
1人選手を作るのに1時間半から2時間はかかる。

これは主力クラスの選手を作る場合でも、能力の低い控え選手を作る場合でも変わらない。
しかも作るだけではなく、ちゃんとゲームクリアしなくてはいけない。(大抵の場合はプロ入り。)
クリア扱いにならなかった場合、選手を作成しても実際に使用できないのである。

これでは本当に納得の行く選手を作るまでに、何時間かかるか分からないし、
能力の低い選手はゲームクリアできない可能性もある。
(特に野手はその傾向が強い。投手はプレイヤーの腕でごまかしが利く面がある。)

極端にいえば、パワーFの選手は試合で活躍できないため、クリアできないのだ。
(結局はプレイヤーの腕次第なのだが…。)

同じ2時間で作るなら、オールAの選手と、オールFの選手どちらを選びますか?

この問いに対して、大抵の人間は「オールA」と答えるだろう。

もう1つは、特殊能力の再現が運任せの面があること。
プラスの能力だけならいざしらず、マイナスの能力でさえもそうなのだ。
(例えば、2000決定版で広島に在籍していたレイノソ投手を作成しようとしたが、
 思い通りに能力が取得できず挫折した。具体的には、ピンチ×、四球男、キレ×。)

これは実在選手作成をする人間にとっては苦痛以外の何物でもない。

しかし、コナミに対して「サクセスを無くせ」と言うつもりは無い。
パワプロシリーズの最大のセールスポイントは「サクセス」だろうし
「サクセス」があるから、パワプロはここまで人気があるのだと思う。

サクセスモードの存在意義は認めるが、
エディットモードがないことで、一部のユーザーから不評を買っていることは紛れも無い事実だし
ユーザーの遊びの幅が狭くなっているのも事実だと言える。

そろそろコナミにはそのあたりも認識して頂きたいのだが・・・。
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ブックオフ

2年ほど前だったか。あのCDを手に入れたのは。

予備校帰りの駅でCDの特売セールをやっていたので、軽い気持ちで寄ってみた。
100円のコーナーを眺めていると、真・女神転生の文字が書かれたCDがあった。

当時、「真・女神転生」というRPGゲームにはまっていたこともあり、
ゲームのサウンドトラックだと思い込み、内容も見ずに買った。

しかし、それは同一タイトルのラジオアニメを収録したCDでゲームとは全くの無関係だった。
呆然としてしまったが、もはや返品する気にもなれず、そのままクローゼットに放り込んでおいた。

今日、本棚の整理に伴いブックオフに本を売りに行くついでに
それも売り飛ばしに行くと、1500円の値段がついた。

アクセス解析

本家ではアクセス解析を使っているが、
3月19日に米国営利組織とポ-ランドからアクセスがあったことが判明した。
何かの偶然だろうが、いったい何を求めたのだろうか。

サイト運営者の特権

学校で「ホームページを作れ」という課題を出された。
課題内容は

・自己紹介
・画像を張ること
・自己紹介以外にもう1つページを作る 以上3つ。

自己紹介のページに「ペイントソフトを使って自画像を描く」という具体例が出されていたが、
そんな面倒なことをやる気は無く、↓を使用。

top7.jpg

これで、画像使用の条件はクリア。

もう1つページを作ると言う課題は、ドミニカ選手物語の1つを丸々コピー。これで終了。

そして、自己紹介も当たり障りのない事を書いて完成。 さっさとチェックを受けて、さっさと退室。

たまには、こんな楽をしたって良いじゃないですか。
せっかくサイトを持っているんだしさ。

実況パワフルプロ野球2000決定版

今日も今日とてザル試合をCPUがやってくれたので、ネタにします。

カープの先発は田中由基(好調)。巨人の先発は斎藤雅樹(絶不調)。
これはちょっと分からないな、と思っていた。
1回表、田中由基があろうことか三者三振に斬って取る好投。
いくらCPUとはいえ、この投球は出来すぎ。

対する斉藤雅樹はというと、1番野村、2番正田を軽く討ち取り2アウト。
さすが衰えたとはいえ斎藤、と思っていた直後前田がセンター前に弾き返す。
4番は江藤。ゲームなので実際のデータは関係ないけど
江藤は斎藤に対して非常に相性が悪い。(50打数1安打ぐらいだったと記憶。)

さて、パワプロではどうか・・・?
なんとレフトへ先制の2ランホームラン。

この回はこれで攻撃終了。
田中由基は2回、3回と三者凡退でここまでパーフェクト。

しかし、4回。2アウトを取った後で江藤に2-3から四球で初ランナーを許す。

<補足説明>カープは96年のメンバーを再現しているが、
その他の球団は2000年度のデータなので巨人にも江藤がいる。<--補足説明-->

バッターは4番の松井。

豪快に放たれた打球はバックスクリーンへ一直線。これで同点。
しかしその直後、緒方のスクイズとロペスのライト前ヒットで2点を勝ち越す。

両チームともその後は投手が立ち直り、5回終了時点で4-2とカープがリード。

6回に入った時点で汗をかいている田中。
交代させるかな、と思った瞬間、仁志にレフトスタンドへ叩き込まれて4-3。
しかし、それでも2番永池は難なく片付ける。

だが、汗をかき始めた田中の疲労は限界で江藤にまたも四球。
バッターは松井登場。ここでCPUは左の中継ぎエース小早川幸二を投入。

・・・・打球はバックスクリーンへ一直線。これで4-5と逆転。

6回裏にCPU電脳采配が炸裂する。
2アウト1、2塁のチャンスにバッター6番緒方のはずが代打、町田!?
せめて浅井を出さんかい、と突っ込んでいる間にあえなく三振。

それでも7回にロペスが同点アーチを叩き込む。

8回からは山内が登板。10回に打席が回ってくるまで何とか無失点で凌ぐ。
なお、この間にカープはサヨナラのチャンスを逃していたのだが
それについては言及しないことにする。

11回からは玉木重雄が登板。1アウトを取って・・・松井にこの日3本目のホームランを、
またもバックスクリーンに叩き込まれる。これで5-6。

巨人の投手はストッパー槇原に交代。
これで万事休すかと思われた時、先頭の金本がレフトへ起死回生の同点ホームラン。

途中出場のペレスは凡退するが、ロペスが四球を選び出塁。
ロペスには最後の野手、仁平が代走に送られる。

そして続く打者は、やはり途中出場の瀬戸。
この時点で野手を使い切ってしまったため、送りバントをしても次の打者はピッチャーの玉木。

ここは瀬戸の打撃に期待するしかない…
思いっきり引っ張った打球はサード真正面のゴロ。

しかし、サードの永池がなんとライト前に到達する悪送球。
ランナーはそれぞれ進塁して一気に1アウト2・3塁のチャンス。
しかし、バッターはピッチャーの玉木。

玉木の打球はピッチャーのグラブを弾いてショートへ転々。
ショートが打球を抑えて、1塁へ投げ…ずにランナーがホーム突入をあきらめていたにも拘らずバックホーム
これでオールセーフとなり満塁。(記録は野選)

バッターは1番野村。見事にライト前に弾き返して、サヨナラ勝ち。

勝利投手は松井に勝ち越し本塁打を食らった玉木重雄。

阪神5-1楽天

楽天ー阪神(甲子園)の試合を観に行った。

オープン戦だし席には余裕があるだろうと思っていたのだが、これが甘かった。
中央ボックス席はほぼ満席状態。それでも行ったり来たりを繰り返してどうにか座席を確保。

入場したのは12:30ごろ。ちょうど楽天の打撃練習中だった。
打撃投手はサウスポーだったので、元西武の福井強投手ではないかと推測。

その後、阪神の守備練習。
ファーストの守備位置でのシーツと町田のツーショットに、何とも言えないものを感じる。


以下、目に付いた選手。

<阪神>
林:第一打席では外角球を逆らわずにレフトへ打ち返す。脚力もありそう。

スペンサー:オープン戦初出場も3打席2三振。相手がホッジスだったことが災いか。
3打席目のセンターライナーは当たりは悪くなかった。

シーツ:前日2安打もこの日は無安打。第一打席のショートゴロゲッツーは強引過ぎた。

町田:8回にスペンサーの代打として出場。三遊間に痛烈な打球の内野安打。

<楽天>
ホッジス:5回2失点と数字としてはまずまずだが、ボール先行の投球でリズムが悪かった。
5回にはサイドスローのようなフォームで投げていた。

山武司:9回の打席では久保田からレフト線へヒット。2塁を狙うが間一髪でタッチアウト。
パワーはまだまだ健在の様子で、ツボにはまれば大きいかもしれない。見込みは低いらしい

徳本:マウンドで足を滑らせたのか、妙な姿勢でのワイルドピッチが一球。
それが失点に結びついてしまったのは頂けない。

特に目に付いたのは以上の選手。

<番外編>
福原コーチ:8回ヒットで出塁した町田について、ベンチに向かって「そのままなんですか」というようなジェスチャーをしていた。
この後、町田が2塁へ進塁してから代走狩野が送られた。

実況パワフルプロ野球2000決定版

あまりにも酷い試合内容だったので、ネタにします。

<前説>
実況パワフルプロ野球2000決定版で、96年の広島東洋カープのメンバーを再現して、
ドラマティックペナントで遊んでいる。

今日は、試合をCPUに任せて観戦と洒落込んだ。<--前説-->

カープの先発はチェコ(好調)。対する巨人の先発は上原。(絶不調)

試合結果:広島2-8巨人

負けたことはともかく、先発のチェコの投球内容が酷すぎ。

7回2/3 11安打 8被本塁打 8失点

川崎徳次か、オマエは。
参考:http://www.hochi.co.jp/html/db/baseball/kiroku.htm#tousyu

内訳は、仁志、松井が各2本。清水、清原、江藤、村田真が各々1本。

エスターリン・フランコ内野手

フランコ、開幕1軍もある

過去に在籍したアカデミー出身の野手は5人。
ソリアーノ(98年開幕前に退団、ヤンキースへ入団。現レンジャース)
ペレス(99年オフに自由契約後、メッツへ入団。現ホワイトソックス)
ケサダ(98年オフに、ポスティングシステムでレッズとマイナー契約)
ブリトー(00年オフにメジャー挑戦を希望し自由契約)
ペルドモ(99年に退団。現在は母国ドミニカでフリーター。)

5人中4人がメジャーリーグを目指して退団。
そのうち2名は見事にメジャー入りを果たしている。

さて、フランコの場合はどうか。

内野が何処でもこなせる。そして家族持ち。
この2点は唯一メジャーへ行かなかったペルドモと被るので
もしかしたら、フランコも日本で長く現役生活を送るかもしれない。

>米ヒューストン・アストロズアカデミー

前言撤回。メジャー移籍を希望する危険可能性無きにしもあらず。

久しぶりにこの人

コイ女房ピンチ!石原左手を骨折?

seto91.jpg


事態を重く見た瀬戸輝信1軍バッテリーコーチが現役復帰する模様。

以上お約束でした。お後がよろしいようで・・・。

でも実際、昨季で引退していなければ間違いなくスタメンだと思う。
西山だっていない訳だし。

スケープゴート

「バカみたいにネットを使うのは良いけど、バカがネットを使うのは問題。」

ある事件発生直後に、某所で目にした発言だが、言い得て妙だと思う。
どんな便利な物でも、使われ方で評価が変わる。

こうした類の犯罪が起きたからと言って道具の存在そのものを叩くのは頂けない。


さて、本題。

大阪の寝屋川で起きた教師殺傷事件について、
TVゲームが原因ではないか、という声が少ないながらも挙がった。

この類の事件が起こるたびに出てくるゲーム叩きの論理には辟易とさせられるが、
こうした論理は一向に無くならない。

おそらく「手っ取り早く理由付けができる」からだろう。

こういう人たちの考え方は次の通り。
「少年は過激なゲームが好きだった」→「ゲームに煽られて暴力的になった」→「「だから今回の犯罪を犯した」

なんとも論理的である。
(どこが論理的なのか私にはサッパリ分からないが、彼らに言わせれば論理的なのだろう。)

だが、果たしてゲームは直接の原因なのだろうか?
報道で事件経過を知る限り、ゲームの要素は何処にも見当たらない。

結局のところ、この事件の理由をゲームの影響にしたい人間は、
何らかのスケープゴートを見つけることで、安心したいだけではないだろうか。

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