GLORY DAYS

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活字離れ…?

無事に母校(高校)での教育実習が終わり、一息ついたところなんですが。
振り返ってみて印象的だったことを一つだけ。


実際に授業(世界史)をしていた際のヒトコマ。

私:「・・・という訳で、この人は~~の思想に傾倒していきました。」

女子生徒:「先生、ケイトウって何?」

思わず、絶句しました。

いわゆる「受験偏差値」は決して低くない(50前半)高校ですから、
誰でも知っていると思ったのですが…。

良くも悪くも私が通っていたころの高校はないということでしょうかねぇ…。
こと、勉強に関しては「意欲的な生徒」と「意欲的でない生徒」の
二極化が進んだような…。
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打撃フォームの流行り廃り

何を隠そう、ただいま教育実習真っ最中なのです。
この日は、放課後野球部に顔を出した訳ですよ。

そこで、先生から言われた一言は
「1年生の(トス)バッティングを見ておいてくれ。」

「(エッ、打撃ですか!?)あ、ハイ。分かりました。」

とりあえず返事はしたが、打撃はどこをどう指導して良いやら
皆目検討がつかない状態。
とはいえ、何もフォームをいじるだけがコーチの仕事ではないということを
思い出して、まずは、部員全体を眺めてみる。

コーン、コーン、コーン・・・


(凄いなぁ。みんな良い打球を飛ばすなぁ…。
 こんな子たちに自分が教えられるようなことなんてあるか?)


ある部員の構えを見ていると、どこかで見たような構え。
バットを高い位置で構えて、スイングの直前に前後に揺らすような動き…。

夏の甲子園で1試合3本塁打した平田良介(現中日)だ!

だけど、彼の場合、バットの重さに筋力が追いついていないのか
スイングに移る前に、一回腕が下がってしまっている。
これは、ちょっとな…。
「バットは重たくないか? 打ち出すときに既にバットが倒れている。」と声をかけてみた。

それからもう一人。
左打席から、鋭い打球を打ち込んでいるが、一連の動きがどうも窮屈に見える。
最初に構えたときは真っ直ぐに立てているのに、スイングに移ると、
必要以上に自分の身体を縮めこんでいるような感じ。
要するに猫背のような姿勢から打っている。
このフォームで打っていたら、身体に余計な負担がかかるのでは?
打つときも身体を真っ直ぐしたままで打つように言ってみる。

その時の会話。
「駒田みたいに、すくい上げるスイングになっているよ。」
「駒田・・・?(キョトンとしている。)」
「(しまった、知らないか。)ああ、忘れて忘れて。」

考えたら、駒田が目立ったのって98年だもんなぁ。
この子達は、まだ年齢一桁全開ですよ。

それから、右打席でオープンスタンスに構える部員。
感じとしてはまさに西武ライオンズの和田一浩。
ただし、何球かに一回、腕だけで打ちに行っていて、下半身がついていっていない。

彼の場合は「腕だけで打っている」と一声かけるだけで良かった。


それにしても現代の高校球児にとって、
「大阪桐蔭の」平田良介は憧れの存在なんだろうな。
だから、まずはフォームを参考にしようと考える。

これって面白いよね。
その時その時で打撃フォームの参考にされる選手が違ってくる。
あと5年もすれば、また違う選手が真似されるようになるんだろうな。

押したよバカヤロー、壊れてっから鳴んねえんだろ。

↑(東京03のコントより。)

ゼミで使用するレジュメを作成するにあたり、大学の印刷室へ向かった。
学生が使用するためには教授からの事前連絡が必要なので、
教授に電話をかけて、職員に話をつけてもらう。

事務所の扉に前に来て、ふと張り紙がしてあることに気がついた。
「御用の方は正面にお回り下さい」

仕方が無いので、正面窓口に向かって女性職員に印刷の旨を伝えたところ
奥の方から男性職員が「何故、正面から来るのか」と言ってきた。

「扉に正面に回れと張り出されていた」と伝えると、男性事務員が
「そんなものは貼っていない」と返答。

思わず、小声で「貼ってあったよ馬鹿野郎。だからこっちへ来てるんだろ。」と言ってしまった。

男性職員が確認したところ、張り紙の裏表を間違えていたことが判明。

・・・これだから、我が大学の職員は学生から三流と言われるんだよ。

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