GLORY DAYS

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祝西口文也通算150勝達成!

西武2-1オリックス 選手成績

開幕5連勝したにもかかわらず、その後突然の足踏み。
そして内転筋を痛めて登録抹消。

8回無失点の好投で今日ついに達成! おめでとうございます!

それにしても、水口さんはこんな日にまで持ち前のしぶとさを
発揮しないで下さい。心臓に悪すぎます。(※9回表参照)
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「8月15日」はいつまで理解されるのか

今日は終戦記念日ですね。

ふと思ったのですが、終戦記念日や8・6及び8・9の原爆投下日は
今後どれくらい、現実感を伴った扱いを受けるのでしょうか?

戦後62年が経ちました。
戦争に関する(直接の)被害者や遺族の方々の高齢化と
それに伴う世代交代が指摘されています。
つまり、このような人々のいわゆる「生の声」は、
今後どれぐらい語り継がれて、理解されるのかということです。

例えば、私の父方の祖母は被爆こそしていませんが、原爆投下当日の広島県にいました。
当然、投下当時の様子というのを知っていますし、
私はそういう話を聞く機会に恵まれました。
当然ですが、投下当時の様子の話を聞いても
一つ一つの言葉に重みがあります。

祖母から原爆投下当時の様子を聞かされれば、
やっぱり核兵器は恐ろしいと思いますし、
そもそも戦争は絶対にあってはならないと思うようになります。

しかし、核兵器に関しては非核三原則の見直しを検討する雰囲気、
核保有議論をしたがる政治家、(要は持ちたいということですか?)
挙句の果てには、原爆投下はしょうがなかったと被爆者の前で「失言」する政治家など、
核兵器の恐ろしさや被爆者の存在など、軽く扱われているように見えます。

この調子で行けば、何年先かはともかくとして、
そのうち、8・6も8・9も文字通り「過去の出来事」として扱われる日が来てしまうでしょう。
もっと露骨に言えば、「教科書内の出来事」です。
(個人的には、あってはならないことだと思うのですが。)

突然ですが、韓国では朝鮮戦争の認識に関して驚くべき結果が出ています。

(2007年6月25日付 朝鮮日報)
韓国人の20代「韓国戦争がいつ始まったのか知らない」53.2%

この記事を見て、色々言いたいことは出てきます。
わずか57年前の話が出てこないのかとか、
もはや、彼らにとって朝鮮戦争は過去の話なのかとか、
日帝時代の話ばっかり力を入れて教えているからだとか、
受験教育の弊害全開じゃないかとか。
http://www.chosunonline.com/article/20070625000022
(参考:朝鮮漫評)

でもね、私はこの話を笑うに笑えないのです。

例えば、受験教育の弊害なんてもろにそうです。
大学全入時代なんて言われていますけど、
あんなのハッキリ言って幻想ですよね。
結局、東大やら京大やら一流大学にみんな行きたがる訳ですからね。

つまり、学校の授業は「受験のための授業」であって、
受験のためだけに学校の教科書を読む訳ですよ。

そこには歴史的事実を学ぼうという学問的探究心は必要ない訳です。
(歴史的事実の研究のために大学へ進学するという人ももちろんいますが。)

・・・閑話休題。

要するにですね、いつかは太平洋戦争に関する戦争被害者の経験話が語られても、
それはそのうちに伝聞になり、いつかは伝聞の伝聞になり、
一つ一つの言葉に重みが無くなってしまうのではないか、そう思います。

そして、今はまだ実感を伴っている戦没者慰霊祭などが、
近いうちに--語弊を恐れずに言えば--単なるセレモニー化してしまう
そういう日がいつか来てしまうのではないでしょうか。

ヤクルト古田敦也捕手についての一考

何だって球団幹部もマスコミも引退決定の論調なのか。

古田監督 続投要請受けるも態度保留

さて、名捕手の引退・監督就任といえば記憶に新しいのが
西武ライオンズの伊東勤監督の一件だ。

伊東監督の前任は言わずと知れた現巨人の伊原春樹コーチだった。
伊原さんが采配を振るった1年目の2002年は断トツの成績で
リーグ優勝を果たしたものの、日本シリーズでまさかの4連敗。
(この日本シリーズには堤オーナー(当時)の現場介入という
 実に黒い裏話が語り継がれているが、ここでは言及しない。)

そして、翌年の西武は怪我人が続出し(西口、カブレラなど)
2位にはなれたものの、数字以上に大苦戦したシーズンとなった。
(開幕戦の4番がルーキーの後藤武敏って…。)

シーズン終了後、あまりの不甲斐無さにオーナーが激怒したのか
伊原さんは事実上解任されてしまった。
(日本シリーズ以来、チーム内のムードは悪かったらしいが。)

そして、後任には東尾修監督退任時から監督就任の打診を受けていた
伊東勤捕手が就任することになった。

しかし、この監督就任にはチーム内外から
「現役にこだわりがあったのに無理やり辞めさせた印象がある。」
という声が挙がっていたそうだ。
これを受けてか、後日ヤクルトの球団代表は古田に対して、
「自分が納得するまで現役を続けたら良い。」と発言していた。
(いずれもサンスポのweb記事より。URLは失念、もはや消えたか?)

伊東を引退「させられ」た西武ファンとしては、
こうした動きが非常に羨ましく思えたものだ。

しかし、その発言はもはや無かったかのような動きになっており、
古田も伊東の如く引退「させられ」ようとしている。

伊東を引退させた西武のフロントといい、
古田を引退させようとしているヤクルトのフロントといい、
超一流と言っても良い捕手に対して何を考えているのか。

球団フロントは伊東や古田ほどの選手が引退することの重みを
少しでも理解しているのだろうか。

批判せよ

「「深海底の資源は人類の共同の財産である」という主張を批判せよ」という試験問題。

要するに、深海の資源は自由競争原理を排除して、
国際的コントロールの下に置かれなければならないという訳だ。

この主張を批判せよと出題されて思いついたのは、
「自由主義経済の下では、一国の経済の発展を阻害する」という
なんとも月並みな解答のみ。

自分が、もっともだと納得した主張を批判することは難しい。

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