GLORY DAYS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

良かったなぁ。だけど、これからだなぁ。

西武0-2日本ハム
選手成績

試合には敗れたものの、2位オリックスが楽天に敗れたために4年ぶりの優勝が決定。

BS1の中継の解説は、前監督の伊東勤さん。

「球団が一つになって優勝できた」という言葉の裏には、「フロントとの確執」があったとされる
自分自身の監督生活との対比があったのではないだろうか。
(もちろん口には出していないけれど。)何と言うか、皮肉なものである。

ひとまず、リーグ優勝出来て良かったなぁと思う一方で、
実はこれからの方が大変なのだと気付く。

何しろ、2位以下のチームは今も大激戦なので、どこがCSの相手になってもおかしくないからだ。
何が問題なのかと言うと、各チームに必ず苦手な投手がいるということ。

オリックスには金子千尋、ロッテの渡辺俊介、日本ハムはダルビッシュ。
何も1敗もせずにストレート勝ちしろとは言わないけれど、
確実に1つは負けを覚悟しなければならないのは、意外に辛い。

さて、どうなりますか。


……あ、打撃コーチの勇退発表はまだですか? そうですか。
真面目な話、この人がいなくなったら、中村剛也がおかしくなりそうな気もするので
なかなか迂闊なことは言えませんが。(苦笑)

CSシリーズで敗退したら急転、引責辞任(解任)ということは、さすがに無いだろうな……。
スポンサーサイト

広島9-10巨人@京セラドーム

広島9-10巨人
選手成績

8回裏、1点ビハインドの場面で岸本が登板。
エラーとヒットでアウトを取れずに降板した後、出てきたのは梅津だった。

梅津はラミレスに3ランホームランを打たれてしまい、点差は4点に広がる。
9回表の攻撃で1点差まで詰め寄っただけに、余計に残念に思う。

負けている試合で岸本を使う(つまり、展開によって投手を使い分ける)のは
間違いではないだろうから、それ自体はともかくとしても、
1点差で逆転勝ちも狙えるなら、梅津を回の頭から出しても良かったのでは?
(とはいえ、岸本が予想以上に調子が悪かったので、梅津の起用は止むを得なかったのかも。)

前日の試合といい投手起用に関しては、チグハグな面が目立ってしまった。

広島5-2巨人@京セラドーム

広島5-2巨人
選手成績

勝つには勝ったけれど、どこか釈然としないものが残った試合でもある。

8回表の攻撃で、ノーアウト1.2塁から小窪は送りバント。
打球を処理した藤田は3塁へ送球したが間に合わない。
……はずだったが、3塁塁審・谷博の判定はアウト。
同時はセーフのはずなんだけどなぁ。
結局、この回はカープは無得点。

9回表に1点を追加して、その後の守り。
投手は8回から登板のブラウワーが続投かと思いきや、投球練習を終えた後に梅津がコールされる。
永川を登板させる予定だったのが、直前の追加点で取りやめになったと推測。

しかし、梅津は準備不足だったのか、2安打されて降板。結局、永川が登板することに。
4点差でも最初から永川を出しておけば、もっとスンナリ終わったのではないかと思う。

試合時間は3時間8分。
目標の3時間6分より2分オーバーだったのは、9回裏の守りに一因あり。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。