GLORY DAYS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

西武9-0日本ハム CS第2ステージ第5戦

西武9-0日本ハム
選手成績

敗れれば、次の試合はダルビッシュが投げるので、負けを覚悟しておかなければならなかった。
それだけに余計に勝ててよかった。
スポンサーサイト

西武9-4日本ハム CS第2ステージ第4戦

西武9-4日本ハム
選手成績

石井一久の大舞台での強さに乾杯。

西武4-7日本ハム CS第2ステージ第3戦

西武4-7日本ハム
選手成績

1戦目の不安が的中したと言うべきなのか、田中賢にしろスレッジにしろ、
このシリーズ好調の打者に打たれての失点によって敗戦。

西武は9回に粘ったが、相手がクローザーでは追いつけないのも仕方の無いところ。
これで通算成績は2勝2敗の五分になったので、
火曜日以降が両チームにとって本番と言っても良いのではないだろうか。

西武0-5日本ハム CS第2ステージ第2戦

西武0-5日本ハム
選手成績

全勝しろなんていうつもりは、最初からありません。
相手はダルビッシュなんだから、そう簡単に勝てるはずがない。

西武10-3日本ハム CS第2ステージ第2戦

西武10-3日本ハム
選手成績

抑えるべき投手が抑えて、打つべき人が打って、勝った。
……と言えば聞こえは良いけれど、抑えるべき打者に打たれているのは頂けない。
特に、4番のスレッジには本塁打まで打たれる始末。

ファイターズの野手も、負けたとはいえ、明日以降の試合では気持ちに余裕を持って
打席に入れるのではないか。
今日は無安打だった糸井や森本に安打が出れば、
そのままの勢いで打線がつながることも考えられる。

オリックス2-7日本ハム CS第1ステージ第2戦

オリックス2-7日本ハム
選手成績

大方の予想を裏切って(?)ファイターズが2連勝し、CS第2ステージへの進出を決める。
オリックスは要所要所でミスが出たのが誤算。
対するファイターズは藤井の好投が大きかった。

以下、目に付いたところを。

2回表2死満塁:セカンドの一輝が目測を誤ったのか、フライを捕球出来ず。ファイターズが2点先制。

5回表1アウト満塁:高橋信の打球はショートとレフトの間への飛球。
ショートの後藤と濱中が交錯する形になり、後藤が捕球出来ず。
これでファイターズが1点を追加した。声の連係不足だったか?

6回裏1アウト1塁:1塁走者の一輝が下山のライト(セカンド後方)へのテキサスヒットで、
3塁を狙うが、糸井の好返球に刺されてしまい、2アウト1塁になってしまう。
セーフになっていれば1アウト1、3塁だっただけに、この違いは大きい。
果たして、糸井の強肩が計算に入っていたかどうか。
いずれにせよ、次の打者がカブレラだったことを考えれば、
一か八かの賭けに出る必要は無かったように思う。

7回表2アウト2塁:田中賢を2塁におき、小谷野がレフト前にヒットを打つ。
この場面で濱中はバックホームを試みたが、カットするべきだったのでは?
結局、送球の間に打者走者の小谷野が2塁へ進塁し、坪井のタイムリー2ベースにつながる。
小谷野を1塁で止めていれば、あるいは防げた失点だったのではないか。

7回裏無死1塁:先頭打者のローズがフォアボールで出塁も、濱中がショートゴロで後につなげず。
濱中は9回に代打小瀬が送られたため、これが最後の打席になってしまった。
守備でのミスといい、無安打の打撃といい、全体的に精彩を欠いていたと言われても止むなし。

9回裏:MICHEALが先頭打者から2連続でフォアボールを出したが、大事には至らず。
1アウト1、3塁から後藤が三振に倒れた時点で、勝負はほぼ決まったと言える。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。