GLORY DAYS

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千葉ロッテマリーンズ0-5北海道日本ハムファイターズ

ロッテ0-5日本ハム

7回までダルビッシュが、テンポのいい投球でロッテ打線をノーヒットに抑える好投。
しかし、8回表の攻撃が投手交代が2回あったこともあり、間延びしてしまった。
これで感覚が狂ってしまったのか(?)8回裏先頭打者のサブローに初安打を許した。

8回表の攻撃が、もっとテンポよく終わっていれば、ダルビッシュの投球もどうなっていたか。
(マリーンズの投手がボール先行の投球だったことも大きい)
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東京ヤクルトスワローズ4-3北海道日本ハムファイターズ

ヤクルト4-3日本ハム

ファイターズは、7回表に攻め切れず、勝ち越せなかったことが痛かった。

周囲に便乗したような格好になってしまうが、9回表に中田を代打で起用したのは疑問が残る。
同点で迎えた走者無しの場面、出すなら一発長打の期待できるボッツではなかったか。
ボッツなら、林昌勇の威力のあるストレートにも力負けしなかったことだろう。
いくら中田といえども、林昌勇では相手が悪すぎるというもの。

とはいえ、中田の使いどころに最も頭を悩ませているのが、
他ならぬ梨田監督であることも想像に難くないが……。

「最低限の対策」とは何か?

ファウルボール訴訟:第1回口頭弁論 「安全性」か「迫力」か /宮城

とりあえず、一点だけ。次回があるかどうかは不明。

>一方、男性の弁護士は口頭弁論後、「防球ネットなどの安全装置を設置するだけでなく、
>例えば球団が保険に入るなど、さまざまな対応法があるはず」と指摘。
>「事業主として、観客の安全を確保するために最低限の対策はすべきだ」と話した。

あくまで例えだからどうこう言っても仕方の無いことないのだけれども、
保険に入っていたからといって打球が直撃する事故が起こらなくなる訳ではないだろう。

さて、本題。
「最低限の対策」とは、どこまでが「最低限」なのだろうか。
そもそも事業主に求められている「対策」とは何を意味するのだろうか。
球場のスタッフが注意を喚起する笛を吹いたり、電光掲示板に注意を喚起する映像を流すなど、
(これらはどこの球場でもそうだが)全く対策が行われていないという訳ではない。
(とはいえ、電光掲示板の方は対策とは言い難い面もある。
 打球が自分の近くに飛んできた場合、電光掲示板を見る余裕は無いからである。)
それとも、いわゆる砂かぶり席と言われる席のみならず、
全ての観客にヘルメットとグローブを貸し出せばいいのだろうか。
それとも、屁理屈以外の何物でもないことを承知で言えば、
全選手に「ファールボールはスタンドへ打たないよう」に言えとでも言うのだろうか。

ちなみに高校野球だと、事故を防ぐために応援の吹奏楽部の部員の周囲などには
グローブを持った野球部員を待機させるという手段が取られているが、
この手段も高野連が全ての高校に義務付けているのかどうかは分からない。
それを踏まえた上で、プロ野球でもこの方法を取り入れろというのだろうか。

要するに、冒頭の保険加入もそうだが、何を持って対策を取ったとするか、
対策をどこまですれば良いのか、基準を出すこと自体が土台不可能なのだ。

ならばである。
「事故に対する最低限の対策として、観客を球場内に入れません」という
球団が出てきてもおかしくない訳だ。

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