GLORY DAYS

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【埼玉西武ライオンズ】i believe lions.【回顧企画2012】

1)今期活躍したと思うライオンズの投手は?(人数問わず)
牧田和久
1年間ローテーションを守り続けてくれたこと。

松永浩典
贔屓目ですね。サイドスロー転向が功を奏したと言えるでしょう。
ただ、本当は先発ローテーションの一角を担って欲しいのですが……。

2)今期活躍したと思うライオンズの野手は?(人数問わず)
エステバン・ヘルマン
打って走っての大活躍。これしか言葉が出てこないのがもどかしい。(苦笑)

秋山翔吾
外野のレギュラー一番手に定着。打撃もそうですが、とにかく守備が魅力です。

ホセ・オーティズ
獲得すると聞いたときは、「えっ?」と思ったのも事実。
どちらかといえば投手の補強が必要だと感じていたので、この補強は意外でした。

3)今期この人が頑張れば、もっと楽に勝てたのに!と思う選手は?(投手・野手問わず0~3名くらい)
嶋重宣
開幕前にカーターが開幕絶望だと聞いて、余計に期待したんですけどね…。
ソフトバンク戦で新垣から満塁ホームランまで打ったのに、その後が繋がらなくて。
来年はDHだけでなく、守備につかせてほしいです。

エンリケ・ゴンザレス
これはねえ、本人よりもいつまでも見切りをつけなかった首脳陣の責任が大きいですよ。
とはいえ、触れ込みどおりの力を発揮できていれば、
シーズンの展開ももっと変わっていたと思います。

藤田太陽
ペナントレースを勝ち切れなかった(逃げ切れなかった)のは、ブルペン陣が疲弊しきってしまったから。
セットアッパー候補の中の誰かがもう1人機能していれば、と思います。
太陽を揚げたのは、要するに個人的に推している選手だからということ。

4)今期もっとも印象に残った勝利は?
9月22日:北海道日本ハムファイターズ戦
大逆転劇というか…不思議な勝ち方というか。
8回裏一打勝ち越しのチャンスで、代打カーターの打球は無情にもショートゴロ。
万事休すかと思われたその瞬間に、金子誠がまさかのエラー。

5)今期もっとも印象に残った敗戦(もしくは引き分け試合)は?
9月23日:北海道日本ハムファイターズ戦
ただ、次の日がな。(←山本浩二監督の迷言「ただ、ロペスがな」風に)
前日の勝ちを活かせなかった試合であり、事実上の終戦を突きつけられた日。
次点に、8月11日のファイターズ戦。これは吉川にひねられた試合です。
「やっぱり、今年はしんどいかな」と思った気がします。

6)試合以外でライオンズに関して起きた出来事で印象的だったものを教えてください。
・米野が外野手に転向したこと(どちらかと言えば、昨年オフの話題かもしれません。)
 強肩とパンチ力ある打撃がアピールポイントなので、出場機会が増えればと思いましたが、
 今季は32試合に出場したのみ。
 ファルケンボーグからの一発はありましたが、目立ったのはそれだけでしたね…。
 
・開幕直前に決まった江草と嶋のトレード。
 お互い、故郷へ錦を飾るような形になれば最高だったのですが、
 両選手とも物足りない成績に終わったのが残念。

7)今期のライオンズMVPと優秀選手は?(トータルで3名くらいでお願いします)
MVPもなにも、勝ってないので……。
とはいえ、最下位を覚悟したシーズンを2位まで巻き返したのも事実。
原動力になったのは、エステバン・ヘルマンでしょう。
ということで、
MVP:エステバン・ヘルマン
優秀選手:牧田和久、クリス・カーター
活躍した選手には名前を挙げていませんでしたが、カーターの存在は大きかった。
「活躍した」と一言で片付けてしまうのが勿体ないので、ここでエントリー。

逆に、ホセ・オーティズは優秀選手の次点として挙げておきます。

8)新星、と呼べた選手がいたら、名前を挙げてください。
石川貢でしょうか。

9)ズバリ! 埼玉西武ライオンズは、どうしたら優勝できるでしょうか?
投手陣(特にブルペン陣)の整備でしょう。
シーズン終盤に巻き返しを図りながら、最後は疲弊しきったブルペン陣とともに終戦を迎える。
一体、何年続けて見た光景でしょうか?

10)来期の活躍を期待している選手、この選手をプッシュしたい!と思う選手を教えてください。(何名でも)
嶋重宣とか嶋重宣とか嶋重宣とか。
いや、もう本当に。このままで終わっては困るんですよ。
来季の交流戦で、今年みたいに主役不在では困るのです。

あとは、先発に戻る涌井秀章。右肘に問題がないことが大前提ですが。

11)ネタ質問
今年もまるまさんの趣味丸出し!行きます! NPBイケメン新人王決定戦!
2012NPB新人王資格選手…とまで厳密じゃなくても構いませんが、
今年頭角を表したニューイケメンを教えて下さい。何名でも可!
前田祐二はいかがでしょうか。
甘いマスクというより、キリッとした顔。
昨年同様、オリックスからの選出です。(※昨年は伊藤光)

※以下、選択制です。
aコース !ライオンズファンの方へ!
12)ライオンズ以外で今期頑張ったと思うチーム・選手を教えてください(各1)。
チームはなし。
選手は、別の企画でライアン・ボーグルソンと答えていますが、それは置いておきましょう。(笑)
NPBに目を向けるとなると、堂林翔太(c)ですかね。
これも、実は身内びいきなのですが。(苦笑)

13)来期、脅威を感じるチーム、選手を教えてください(各1)
月並みですが、チームは監督が伊東さんになった千葉ロッテマリーンズ。
選手は、誰か1人に絞るとすれば、李大浩でしょうか。

以下、テンプレートになります。

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【2012年ファイターズ回顧企画】『プレイバック・ファイターズ2012』に回答してみる

0.(ファイターズファン以外の方のみお答えください)一番好きなチームはどこですか?
埼玉西武ライオンズ

1.今年活躍したと思うファイターズの投手をお答えください。(3名まで)
吉川光夫、森内壽春、多田野数人
潜在能力を一気に開花させた吉川。
ルーキーながらセットアッパーとして投げ続けた森内、
17試合に先発した多田野。気がつけば斎藤祐樹より上げた勝ち星が上。
先発で起用すれば結果を出せる選手ということが見えてきたと思います。

2.今年活躍したと思うファイターズの野手をお答えください。(3名まで)
マイカ・ホフパワー
1名だけの選出になりました。
左投手相手でも代えられることなく打席に立っていたのが印象に残っています。

ただ、改めて数字を見直してみると……あれ?

3.今年イマイチだったと思うファイターズの選手をお答えください。(3名まで)
斎藤祐樹、金子誠、ターメル・スレッジ
斎藤一人が悪いわけではないのですが、極端に目立ってしまうのは、
ちょっと損な役回りとも思ったり。
周囲が余計なこと、好き勝手なことを言い過ぎているように思います。

金子は怪我の影響が大きいですよね。それでも名前を挙げてしまいます。
スレッジも、金子と同じく怪我さえなければもっと出来たはずですが…。

4.来年が楽しみなファイターズの選手をお答えください。(3名まで)
佐藤賢治、根本朋久、中嶋聡
佐藤はファイターズに移籍後、毎年名前を挙げています。
移籍してきた経緯もありますが、何か期待してしまいますね。

根本はこの企画に参加するに当たって、数字を見直していたときに「おっ?」と思った選手。
この数字が来季に繋がれば出番が増えると思います。

中嶋先生は……まあ、ファンの贔屓目ということで。(笑)
来季も壮大な舞台を期待しています。

5.今年最も印象に残ったファイターズの試合をお答えください。(3試合まで)
全て自分が観戦した試合から。
①8月11日西武戦
吉川が西武打線をひねった試合、つまりライオンズファンにしてみればひねられた試合です。(苦笑)
チャンスを作るどころか、ヒット一本も打てずに終わってしまいました。
9回のチャンステーマ大合唱も虚しい響きに。

②9月23日西武戦
中田のホームランを含む4打点の活躍で、ライオンズが敗れました。
ファイターズ投手陣の前に2点を取るのがやっとでしたからね……。

③5月20日広島戦
中嶋さんがマスクをかぶった試合です。それ以外に思いだす事は何もありません。(棒読み)

6.今年最も印象に残ったファイターズの出来事・事件をお答えください。(3つまで)
今成と若竹のトレード
シーズン途中のトレードは何かと印象に残りますが、
今成は移籍先で起用されることが多かったのも理由の一つです。

7.ファイターズ流行語大賞候補を挙げてください。(3つまで)
これは無回答でお願いします。

8.ファイターズ以外で、今年表彰したいチーム・選手を挙げてください。(それぞれ1チーム・1人)
ライアン・ボーゲルソン
ボギー ボギー アンタのピッチングは良かった♪
日本球界からワールドシリーズ制覇に貢献した投手をば。
……ダメですかね。こういうの。(笑)
チームは、なしです。

9.ファイターズ戦以外で、今シーズンのベストゲームを1試合だけ挙げてください。
9月5日のオリックスーロッテ@神戸
前田祐二の先発初勝利と日高の先制タイムリー、お立ち台。

10.ファイターズが日本シリーズで優勝するために、最も必要なものは何だと思いますか?
  1つだけお答えください。

月並みですが「長打力」だと思います。
今年の日本シリーズもそうですが、どうしても力負けした印象がぬぐえません。
シングルヒットを繋ぐ野球も決して間違っていませんが、
ここ一番で流れを変えられる一発長打(≒本塁打)も必要だと思います。

11.最後に、2013年に向けてファイターズに一言。
来年は負けません。

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左腕投手育成の行き詰まり

今季も一人のサウスポーが現役を引退することになった。
北海道日本ハムファイターズの宮本賢だ。
彼は2006年に希望入団枠で早稲田大学から入団し、ローテーション入りを期待されたが、
2007年から2010年までの4年間で22試合にしか登板できず(しかも、先発での登板は一度もなかった。)
2010年のオフに投球フォームをサイドスローに変更することを決断した。
「左打者のアウトコースに角度のあるボールを投げられれば勝負できる」と考えたのだという。
しかし、この決断も実を結ぶことなく、今シーズン終了後に球団から戦力外を通告されてしまった。

これは宮本に限ったことではないのだが、左投手の多くは行き詰ったと感じると、
サイドスローにフォームを変えたがる。(それが投手コーチの発案であることも多いが。)
そして、この瞬間、彼らが活路を求める役割は、ほぼ例外無く左打者へのワンポイントか、
もしくは1イニング程度を投げる中継ぎに限られてしまう。
「せめて、左打者を抑えられれば出番ができる。」のがその理由らしいが、
何故、彼らを先発投手としてマウンドに立たせようという発想が消えてしまうのだろう。

フォームをサイドスローに変えて成功した投手もいることはいるが、
(近年では、埼玉西武ライオンズの松永浩典や、広島東洋カープの青木高広が記憶に新しい。)
一方で、それまでと身体の使い方が変わったことで怪我をしたり、フォームを変えたにもかかわらず、
コントロールの悪さが改善されない(しかもたいていスピードは落ちている)など、
日の目を見ることなく球界を去っていく投手も多いことを忘れてはならない。

左投手が行き詰ったと見ると、投球フォームをサイドスローに変えた上で、
左打者へのワンポイントリリーフ要員として起用を考える首脳陣は多いようだが、
彼らは、その前に選手の適性というものを少しでも考えたことはあるのだろうか。

まさか球界に「サイドスローの左投手は、中継ぎでしか登板させられない」という
固定観念があるとは思いたくないのだが。

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