GLORY DAYS

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サードランナーコーチの判断~回すか止めるか、それが問題だ~

映像を何度見ても正解は出せそうに無い。
2013-1016 セCS2nd第一戦、赤松がオーバーランで試合終了
強いて言うなら、永田コーチの判断も赤松の判断も甘かったということになるだろうか。

永田コーチは打球が抜けると判断したため、一度は赤松にGO!の指示を出した。
しかし、その直後に坂本が打球に追いついたため、大慌てで手を広げた。

おそらく、赤松はこのGO!の指示が出された時点で
三塁を蹴ってホームへ突入するべく、加速体勢に入った。
「入ってしまっていた」と言ったほうがいいのかもしれない。

つまり、坂本が打球に追いついた瞬間は、
すでに三塁を蹴るための加速体勢に入ってしまっていたために、
ストップの指示を出されても急には止まれなかった。

このため、三塁をオーバーランする形になり、
帰塁できずアウトになってしまったという訳だ。

赤松は赤松で、塁上にいる時から、是が非でも二塁から生還するつもりでいたと思う。
必ずホームに生還すると考えていたことに加えて、永田コーチからはGO!の指示が出た。
これでスピードを緩める理由は無い。
そして一気に加速しようとした瞬間に、止まれの指示が出た。
しかし、赤松は止まれなかった。
彼の最大の武器である俊足故に、一瞬の切り替えが間に合わなかったのだと思う。
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