GLORY DAYS

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代打の人選~尽きない采配議論~

オリックス0-1巨人

9回裏1アウト2塁:金子千尋に代打駿太→敬遠、その後無得点
11回裏1アウト満塁:原拓也に代打ペーニャ→浅い右飛で走者タッチアップできず
11回裏2アウト満塁:佐藤達也に代打宮崎→サードゴロ

11回にペーニャを代打に出したとき、解説の加藤秀司さんが「相手の出方をうかがってからでいいと思う」と指摘していた。
両チームの首脳陣とも交代を決めていたのかもしれないが、(巨人は高木京介を久保に交代させた)
原拓也をそのまま打たせて、久保と対戦していたら結果も変わったのではないか。
あるいは、ペーニャなら相手投手の左右関係なく、外野フライを打つことを期待しての起用だったかもしれない。

「なんでそんな采配のアレを言われなアカンのや!」と岡田前監督は激昂したが、そういうことを思い出す。
ファンの間でも、こういう選手起用の議論は尽きないだろう。

特に、負けると余計に……。
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だったら、カブレラの守備を嫌ったのは何なのか

タイトルはすごく悩んだ。
シンプルに「伊原さんのやることじゃない」と書いても良かったかな。

なんで、ファースト大崎になるのか

伊原さんが最初に監督に就任した時、まず着手したのはカブレラをDHに回すことだった。
2002年の開幕戦、DHで起用したことを巡ってカブレラと話し合った中で出てきたのは
「(君は)エラーをしても投手に謝らないし、サインも覚えようとしない」ということだった。

カブレラいわく「守備につくことで、打撃へのリズムを作る」のだが、
伊原さんから見ると到底納得できなかったのだと思う。

確かにカブレラの守備範囲は狭く、何でもない打球を雑に扱ってしまうこともあった。
ただ、大きな特徴があった。他の野手から来る悪送球の処理が非常に上手かったのだ。

ランサムの悪送球を処理出来なかった大崎を見て、悪送球の処理が巧みだったカブレラのことを思い出した。
2014年はメキシカンリーグで活躍してたが、ドーピング違反のために永久追放されたのが残念でならない。

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