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母親毒殺未遂の高1少女、タリウムを薬局で購入

母親毒殺未遂の高1少女、タリウムを薬局で購入

とんでもない話だと思うのだが、敢えてその上を行くシャレにならない話を振ってみよう。

親殺しの事件というのは、被疑者の年齢によって印象が左右される。
今回の事件に限らず、中学・高校生が親へ危害を加えると大抵の場合、
新聞では「無謀高校生狂った果実」(こち亀96巻91ページより)というような見出しがつく。
「無謀」はともかくとしても、「心の闇」という言葉が必ず出てくる。
要するに、進路を巡って口論になった末の事件とか、
何かしら親との葛藤が引き金になっているとされる。

逆に、私のような20歳を過ぎたのが親に危害を加えればどうなるか。
報道は「生活態度を巡って口論となった末…」といったところか。
世間の目は「いい年して何をやっているんだこのバカは」が大半の意見だろう。
つまり、「思慮分別がつくであろう年齢にもなって…」という非難のみである。

今回の事件に限らず、(未成年者の)親殺しを正当化するつもりは全くないが、
どうせ、今回の事件も「心の闇」や「動機なき殺人」の一言で片付けられるのではないだろうか。
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