GLORY DAYS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

敗戦

1945年4月、アメリカ軍が沖縄本島に上陸し、敗戦が必至となったこの段階で
戦勝終結の任務を期待された鈴木貫太郎内閣が成立した。
5月にはドイツが無条件降伏し、日本は孤立した。軍部は「一億玉砕」「本土決戦」を唱えたが、
鈴木内閣はソ連を仲介に和平工作を進めようとした。
しかし、2月の時点でアメリカ・イギリス・ソ連の3カ国はヤルタで首脳会談を開き、
ソ連の対日参戦を密約していた。3国は7月には、ベルリン郊外でポツダム会談を行い、
アメリカ・イギリス・中国の3国の名で、日本の戦後処理方針と
無条件降伏を勧告するポツダム宣言を発表した。

「国体」護持を巡って日本政府が対応に苦しむ間に、
アメリカは8月6日に広島、9日には長崎に原爆を投下した。
また、ソ連は日ソ不可侵条約を破棄して8月8日に満州・朝鮮に侵入した。
こうした情勢の下で、8月14日の御前会議でポツダム宣言を受諾し、
無条件降伏することが決まる。翌15日、日本の降伏が天皇から
ラジオを通じて国民に発表され、太平洋戦争は終戦を迎えた。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://glorydays.blog2.fc2.com/tb.php/128-e4953583
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。