GLORY DAYS

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12月8日・12日 戦後補償に関するビデオ

戦後補償
ドイツ:10兆円
日本:2500億円

犠牲者数
ドイツ:600万人のユダヤ人を虐殺、3100万人の犠牲者
日本:2000万人以上の犠牲者。ただし詳細は不明。

占領・統治
ドイツ:旧体制の全否定、4カ国(米・英・仏→西ドイツ、ソ連→東ドイツ)の分割占領、直接統治。
日本:旧体制のまま間接統治

加害者としての認識の差
ドイツ:加害者
日本:被害者

戦争裁判
ドイツ:全員刑期満了。1979年、ナチス犯罪には時効が適用されないことが決定。
    現在も継続中。
日本:途中で釈放された者も多数存在する。

両国の方針
西ドイツ:ナチス犯罪の追及(アデナウアー首相)→個人への補償重視=外交重視

フォルクス・ワーゲン社の補償(企業の私的賠償は合計76億円)
法的な義務は無いが倫理的・道徳的義務によるもの

日本:経済重視
   1951年、サンフランシスコ講和会議で「寛大な処置」(吉田茂首相)
   アジアにおける共産主義の防波堤

1965年 日韓基本条約で5億ドルの賠償 目的:国交正常化
     法的には解決済みだが、モラル・道徳の問題がある
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