GLORY DAYS

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11月21日 戦後改革と国際的枠組みの設定

占領前期=戦後改革の時代
1945年8月15日~1947年末

1.世界政治の変動とアメリカの対日政策枠組みの変化
第一次世界大戦 ブロック制
ポンド圏、ドル圏、フラン圏、円圏
自由主義内部の重心変化(英国から米国にシフトしていく)
社会主義国はソビエト一国

第二次世界大戦 2大体制の形成(自由主義と社会主義)→冷戦→現在

第二次世界大戦の性格と米国の3つの顔
(第二次世界大戦の性格については、講義時に自分の考えを挙手。ノートにも印をつけるべきか?)
 ①帝国主義諸国による植民地再分割
 ②ファシズムと民主主義の対抗(枢軸国と連合国)
 ③民族独立闘争
 
 ①自国に植民地を得るため
 ②連合国の代表
 ③独立闘争の補助

3.戦後改革の政策形成
アジアの中心をどの国におくか
①中国派:天皇制の廃止を含む徹底した改革
②日本派:軍国主義の担い手、機構を除去→ありうべき日本がよみがえる(1920年代の日本)

③研究者:明治以来の発展の仕方に日本を侵略へと駆り立てた問題が構造的に孕まれている。

4.形成された政策の特徴
 ・日本の軍事機構解体
 ・侵略を可能にし、必然的にした前近代的要素を排除
 改革を自由主義的改革の枠にとどめる
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