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「事件に向き合ってない」 裁判長、声荒らげ10分間

福岡県内で女性3人を相次いで殺害したとして強盗殺人罪などに問われた
鈴木泰徳被告(36)の公判が26日、福岡地裁で開かれた。
「事件を防ぐにはどうするべきだったか今も分からない」などと述べた被告に対し、
谷敏行裁判長は「君は事件に向き合っていない。被害者の立場で考えることが責任ではないか」と声を荒らげ約10分間説諭した。

公判で鈴木被告は取り調べに対する不満を述べることに終始。
これを受け、谷裁判長は遺族が毎回傍聴に訪れていることを挙げながら
「遺族は君の反省の言葉を望んでいる。君が殺したんだよ。
 遺族は『到底許せない』との気持ちを深めたと思わないか」と顔を紅潮させて語り続けた。
被告は時折「その通りです」とうなだれた。
(共同通信) - 1月26日13時14分更新

中立の目で事件を扱う裁判長が被告に説諭するなんて珍しい。
でも、こういう人間味のある裁判官は良いと思う。
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コメント

あまりに

被告のあまりの態度にいかんともしがたかったのかな。
珍しいですね。
熱く語っているその場に居たかったな◎

  • 2006/01/27(金) 14:10:44 |
  • URL |
  • らいす #-
  • [ 編集]

凄いよね

裁判長直々だもんね。
被告人の弁護士もさることながら、検察官もビックリしたのでは。

  • 2006/01/28(土) 00:46:36 |
  • URL |
  • M・K #-
  • [ 編集]

いかに自白事件でも,裁判官が判決前に「君が殺した」など決め付けるなんて異例。
裁判員制度導入を前に,遺族の苦しみに配慮しないと,裁判への信頼を失うと判断されたんでしょうね。
批判する人もいるでしょうけど,心情的には裁判長にくみします。

コメントありがとうございます。

判決を言い渡す時ではなく、裁判の途中で言及するのは異例ですね。
被告人に事の重大性が少しでも伝わればと思います。

  • 2008/05/04(日) 23:11:24 |
  • URL |
  • M・K #SPvaaz2o
  • [ 編集]

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