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実況パワフルプロ野球2000決定版

今日も今日とてザル試合をCPUがやってくれたので、ネタにします。

カープの先発は田中由基(好調)。巨人の先発は斎藤雅樹(絶不調)。
これはちょっと分からないな、と思っていた。
1回表、田中由基があろうことか三者三振に斬って取る好投。
いくらCPUとはいえ、この投球は出来すぎ。

対する斉藤雅樹はというと、1番野村、2番正田を軽く討ち取り2アウト。
さすが衰えたとはいえ斎藤、と思っていた直後前田がセンター前に弾き返す。
4番は江藤。ゲームなので実際のデータは関係ないけど
江藤は斎藤に対して非常に相性が悪い。(50打数1安打ぐらいだったと記憶。)

さて、パワプロではどうか・・・?
なんとレフトへ先制の2ランホームラン。

この回はこれで攻撃終了。
田中由基は2回、3回と三者凡退でここまでパーフェクト。

しかし、4回。2アウトを取った後で江藤に2-3から四球で初ランナーを許す。

<補足説明>カープは96年のメンバーを再現しているが、
その他の球団は2000年度のデータなので巨人にも江藤がいる。<--補足説明-->

バッターは4番の松井。

豪快に放たれた打球はバックスクリーンへ一直線。これで同点。
しかしその直後、緒方のスクイズとロペスのライト前ヒットで2点を勝ち越す。

両チームともその後は投手が立ち直り、5回終了時点で4-2とカープがリード。

6回に入った時点で汗をかいている田中。
交代させるかな、と思った瞬間、仁志にレフトスタンドへ叩き込まれて4-3。
しかし、それでも2番永池は難なく片付ける。

だが、汗をかき始めた田中の疲労は限界で江藤にまたも四球。
バッターは松井登場。ここでCPUは左の中継ぎエース小早川幸二を投入。

・・・・打球はバックスクリーンへ一直線。これで4-5と逆転。

6回裏にCPU電脳采配が炸裂する。
2アウト1、2塁のチャンスにバッター6番緒方のはずが代打、町田!?
せめて浅井を出さんかい、と突っ込んでいる間にあえなく三振。

それでも7回にロペスが同点アーチを叩き込む。

8回からは山内が登板。10回に打席が回ってくるまで何とか無失点で凌ぐ。
なお、この間にカープはサヨナラのチャンスを逃していたのだが
それについては言及しないことにする。

11回からは玉木重雄が登板。1アウトを取って・・・松井にこの日3本目のホームランを、
またもバックスクリーンに叩き込まれる。これで5-6。

巨人の投手はストッパー槇原に交代。
これで万事休すかと思われた時、先頭の金本がレフトへ起死回生の同点ホームラン。

途中出場のペレスは凡退するが、ロペスが四球を選び出塁。
ロペスには最後の野手、仁平が代走に送られる。

そして続く打者は、やはり途中出場の瀬戸。
この時点で野手を使い切ってしまったため、送りバントをしても次の打者はピッチャーの玉木。

ここは瀬戸の打撃に期待するしかない…
思いっきり引っ張った打球はサード真正面のゴロ。

しかし、サードの永池がなんとライト前に到達する悪送球。
ランナーはそれぞれ進塁して一気に1アウト2・3塁のチャンス。
しかし、バッターはピッチャーの玉木。

玉木の打球はピッチャーのグラブを弾いてショートへ転々。
ショートが打球を抑えて、1塁へ投げ…ずにランナーがホーム突入をあきらめていたにも拘らずバックホーム
これでオールセーフとなり満塁。(記録は野選)

バッターは1番野村。見事にライト前に弾き返して、サヨナラ勝ち。

勝利投手は松井に勝ち越し本塁打を食らった玉木重雄。
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