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日米野球摩擦

かのブラウン監督の発言に対して、落合監督が大激怒した模様ですが
球団本部長が謝罪することで一段落ついた模様。

結局、この騒動が起きた理由は下の記事にあるように
広島・ブラウン監督「カープは正々堂々と戦う」
>日米の野球観の違いが根底にはある。
この一言に尽きるのでしょうね。

ブラウン監督は「打者と投手の対決において、走者やコーチが口を出すべきではない」と
考えているのでしょう。

翻って日本では、クセを見抜くことが技術の一つとされていますから、
見抜いた結果を打者に伝達することも、役割として求められています。
(特に名サードベースコーチ・伊原春樹氏はこの手の話題に事欠かない。)

単に「サイン盗みはよくない!」というのではなく、
「(球種伝達をして)打者と投手の対決を汚すな!」というところが、
ブラウン監督が今回重要視したところではないでしょうか。
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ブラウン発言 カープが謝罪

ブラウン発言を巡っては、ドラゴンズ落合監督が法的措置も辞さないと憤慨していた。15日、広島の鈴木球団本部長、中日の西川社長、伊藤代表、井手編成担当取締役の4者による会談は、午後4時前から広島市民球場で行われた。西川社長によると、13日のブラウン発言の事実

  • 2006/08/16(水) 13:45:15 |
  • ひとりの独り言

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