GLORY DAYS

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ペルソナを育てる

久方ぶりにゲームの話でもしてみよう。(最近は全く手をつけていないけど。)

「女神異聞録ペルソナ」というRPGがある。
ペルソナというのはラテン語で仮面を意味する単語であり、
「我は汝、汝は我」というのが、このゲームの一つのキャッチフレーズである。
まぁ、要するに「ペルソナ=もう一人の自分」ということだ。

話題をゲーム内でのペルソナの役割に移そう。

まず、ペルソナとは何か、という話になるのだが、
平たく言うとキャラクターに「降魔」している精霊や悪魔のこと。
(守護霊を想像するとイメージしやすいかも。)
ストーリーの初期に、主人公たちは自分に「降魔」しているペルソナ、
つまり「もう一人の自分」の存在に気づく。

このゲームは、ペルソナのレベルアップが非常に重要な意味を持つ。

ペルソナの能力が低いと攻守にわたって戦闘方法に幅が持てず、
出現した敵との相性によっては、苦戦を強いられるからである。

ペルソナを成長させるためには、戦闘中にペルソナを発動させればよいのだが、
ペルソナのレベルが低いと難しい場合もある。
能力の都合上、発動機会に恵まれないことがあるからだ。

最後までペルソナを育てきれば、ベルベットルームでアイテムと交換が出来る場合もあるので
そういった面からも、ペルソナのレベルアップは非常に重要な意味を持つ。

さて、このゲームの本編はクリアしたので雑感を少々。
一番感じたのは「自分にペルソナがついていたら、どんなのだろう」ということ。
「ペルソナ=もう一人の自分」という概念を踏まえた上で、
各キャラクターに最初に降魔するペルソナで考える。

主人公:魔神
マーク:破壊神
ブラウン:軍神
南条くん:鬼神
玲司:死神
マキ:女神
エリー:大天使
アヤセ:幻魔
ゆきのさん:地母神

キャラクター的に自分を投影する部分が多かったのは、南条くん。(詳細は省く)
だとすると、鬼神系統か。アイゼンミョウオウとかね。
(ちなみに南条くんには鬼神・トールまで降魔させた。)

逆に、これは無いなと思うのがブラウンの軍神。
キャラクター的に自分と正反対なのがその理由。あそこまで軽いノリにはなれません。
(決して不真面目という意味ではありません。念のため。)

もちろんこんなことは有り得ない話なんだけど、自分にもペルソナが降魔しているとしたら、
やっぱり最後まで育てたいね。「もう一人の自分」なんだしさ。
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