GLORY DAYS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

罪と罰

板橋の両親殺害少年に懲役14年 東京地裁

栃木力裁判長は
「凶悪重大事件で、内省がいまだ深まっているとはいえないことなどを考慮すれば、犯行の重大性を認識させ、その責任を自覚させるため、重大性に即した刑罰が必要だ。それで社会が納得すれば、将来の社会復帰にも役立つ」と判決理由を述べた。


「犯行の重大性を認識させる」ならば少年院へ送致するように
判決するべきではないだろうか。
少年院で教育を受けることで自分の犯した罪の重大性を認識して、そして社会復帰する。
そういう考えは理想論に過ぎないのだろうか。

そして何より17歳の少年が14年も社会と隔離される、
この事実を裁判官や検察官はどう考えているのだろうか?
(やや強引とはいえ、曲がりなりにも裁判官は言及していたが。)

懲役を終えた時に、帰る場所がこの少年にあるだろうか。
答えは恐らくNOだろう。
何しろ、まず真っ先に頼りになるであろう両親を
自分自身の手で殺害してしまったのだから…。
スポンサーサイト

コメント

これはひどい

あれこれ理由を並べても、結局やってることは「見せしめ」にしか見えない。
懲役以上の刑を科す場合だけでも再審可能にしなきゃバランス取れないよな。

  • 2006/12/02(土) 01:59:30 |
  • URL |
  • アルビレオ #gle96ifk
  • [ 編集]

コメントありがとうございます。
弁護士は控訴する方針のようですね。

このような事件で「厳罰」を科してしまうと、
少年法の理念は何処へ行ってしまったのかと思います。

  • 2006/12/03(日) 00:48:30 |
  • URL |
  • M・K #SPvaaz2o
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://glorydays.blog2.fc2.com/tb.php/319-ca93ba60
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。