GLORY DAYS

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西武2-5オリックス

西口文也のスライダーが観たくなったので、大阪ドームへ行きました。
オリックスの先発投手が川越と言うこともあり投手戦を期待していましたが
終わってみれば、西武の拙攻が目に付いただけの試合でした。

西武2-5オリックス

<西武>
西口文也:MAX145kmもコントロールが甘かった。
北川と阿倍の2本の本塁打は甘く入ったところを持っていかれた。

ホセ・フェルナンデス:5回1アウト1・3塁ではショートゴロ併殺打。
6回に西口が塩崎に2-3から四球、次の打者早川に対して0-2としたところでマウンドへ。
8回の守備では平凡なゴロを悪送球。

小関竜弥:9回に代打で出場し、2-0から萩原のストレートをセンター前に。
イニングの合間にレフト栗山とキャッチボールも。

高木大成:同じく代打で出場も空振りの三振。この試合最後の打者になってしまった。
萩原のストレートに対して、当てるのが精一杯だった様子。

大沼幸二:6回に西口をリリーフ。一塁走者早川を牽制で刺す。
7回に1安打2四球でピンチを招いて降板。

星野智樹:大沼のリリーフとして登板。二者連続三振で切り抜ける。

<オリックス>
菊地原毅:7回に登板。全く危なげの無い投球で1イニングを三者凡退。
広島時代に比べて、かなりスケールアップしていませんか?

この日の観衆は13102人。外野上段スタンドはガラガラ。
経営者の方々は合併したことで、観客が増えると今でも思っているのだろうか?
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