GLORY DAYS

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中村和久の「オレは溶かさん!」

今年の冬は、エルニーニョ現象の影響だとかで、例年にない暖冬だそうです。
オレの出生地は秋田県の山奥ですから、暖冬ということは雪が少ないので、
これはいいなぁと思っていたんですが、
その一方で、あまりの雪の少なさにスキーのイベントを中止したところもあるとか。
いやはや、世の中というのは上手くいかないものです。
(そういえば、秋田県横手市のかまくら祭りは大丈夫なんでしょうか。
 ちょっと心配になってきましたよ。観光産業というのは、このあたりが大変ですねぇ。)

さて、先日のことですが、オレと24年の付き合いになる魚谷さんが、
中国に留学していた友人(小林さんという方です)を関西空港に
迎えに行くというので、オレもご一緒させてもらいました。

離れていた友人が再会する光景というのは良いものですね。
その場に立ち会ったオレまで嬉しくなってしまう。
まず、小林さんが無事に帰国したこと、これは一も二もなく嬉しい。
それから、オレが嬉しかったのは、魚谷さんの笑顔が見れたこと。

これはどういうことかというと、昨年の魚谷さんは、何があったのか
苦虫を噛み潰したような渋い顔をしていることが多かった。
だからこの人、オレに会う度に「どうもリズムに乗れなくてね…。」とこぼしてばかりだった。
(魚谷さんは、時々こういう抽象的な言い方をします。)
話を聞いてみると「それは、アンタが悪いぜ。」と言いたくなることもありましたけど、
それを差し引いても、魚谷さんはひどかった。
これはオレの憶測ですが、やっぱり何かあったんでしょうねぇ。
4月の時点で、もう糸が切れたような目をしていたもの。

そんな状態だった魚谷さんが、この日は安心しきったような笑顔を
浮かべていたんですから、ああ、嬉しくて仕方ないんだなぁ、と。
その後、小林さんのお母様が迎えに来られるまで20分ぐらい時間があったけれど
その間に二人が談笑している光景は、微笑ましいものでしたよ。

これが何を意味しているかというとね、言い方は悪いけれど、
小林さんが魚谷さんの扱い方をよく理解しているということです。

象徴的なのは、魚谷さんがある日オレに言った一言です。
「いやぁ、彼女の言うことは理に適っている。凄いよ、あの娘は。」
この一言が全てだと思うんですよ。
頑固だと言われる魚谷さんを黙らせてしまうんだから。
(余談ですけど、魚谷さん相手に「偉そうな口」を聞いて逆鱗に触れた人をオレは知っています。
 下手に突っ込むと、今度はオレが逆鱗に触れることになるので黙っておきますが。)

ついつい魚谷さんの話が長くなってしまいましたが、これは要するに
魚谷さんが小林さんを信頼している証拠だと思うんですよ。
こう言うと誤解を招くかもしれませんが、魚谷さんがここまで他人を信頼するのは珍しい。

ついでだから言っちゃうけどね、魚谷さん、あなた今年は無様なことできませんよ。
話を聞いていると、昨年1年ずいぶん小林さんに心配かけたらしいじゃないの。
今年も同じような体たらくだと、小林さんに呆れられるよ。
どういう状況でもあなたを見捨てなかった小林さんに感謝せんと。

さて、ずいぶんと偉そうなことを書いてしまいましたが、
オレもあまり人のことは言えませんので、この辺にしておきましょう。

末筆になってしまいましたが、小林さん、1年間の留学お疲れ様でした。
そして、今後とも魚谷さんのことを気が向いたらで良いので、面倒見てやってください。
頑固といわれるあの人も、どうやら貴女の話は聞くようですから。
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