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ヤクルト古田敦也捕手についての一考

何だって球団幹部もマスコミも引退決定の論調なのか。

古田監督 続投要請受けるも態度保留

さて、名捕手の引退・監督就任といえば記憶に新しいのが
西武ライオンズの伊東勤監督の一件だ。

伊東監督の前任は言わずと知れた現巨人の伊原春樹コーチだった。
伊原さんが采配を振るった1年目の2002年は断トツの成績で
リーグ優勝を果たしたものの、日本シリーズでまさかの4連敗。
(この日本シリーズには堤オーナー(当時)の現場介入という
 実に黒い裏話が語り継がれているが、ここでは言及しない。)

そして、翌年の西武は怪我人が続出し(西口、カブレラなど)
2位にはなれたものの、数字以上に大苦戦したシーズンとなった。
(開幕戦の4番がルーキーの後藤武敏って…。)

シーズン終了後、あまりの不甲斐無さにオーナーが激怒したのか
伊原さんは事実上解任されてしまった。
(日本シリーズ以来、チーム内のムードは悪かったらしいが。)

そして、後任には東尾修監督退任時から監督就任の打診を受けていた
伊東勤捕手が就任することになった。

しかし、この監督就任にはチーム内外から
「現役にこだわりがあったのに無理やり辞めさせた印象がある。」
という声が挙がっていたそうだ。
これを受けてか、後日ヤクルトの球団代表は古田に対して、
「自分が納得するまで現役を続けたら良い。」と発言していた。
(いずれもサンスポのweb記事より。URLは失念、もはや消えたか?)

伊東を引退「させられ」た西武ファンとしては、
こうした動きが非常に羨ましく思えたものだ。

しかし、その発言はもはや無かったかのような動きになっており、
古田も伊東の如く引退「させられ」ようとしている。

伊東を引退させた西武のフロントといい、
古田を引退させようとしているヤクルトのフロントといい、
超一流と言っても良い捕手に対して何を考えているのか。

球団フロントは伊東や古田ほどの選手が引退することの重みを
少しでも理解しているのだろうか。
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