GLORY DAYS

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2日連続で中村紀洋に打たれて思うこと

広島3-5中日 選手成績
広島3-12中日 選手成績

中村といえば、まだ行き先が決まっていなかった2月、
古田監督がフロントに獲得を要請したが、フロントはこれを拒否した。

結局、「最低年俸でも要らない」と言っていた落合監督からの
オファーによって中村は、育成選手→支配下選手登録という
ある意味では非合法スレスレの経緯を辿って、中日の選手となる。
キャンプ中には、落合監督から猛烈なノックを浴びせられたこともあった。
監督いわく「下半身がサビついている。」と。

ふと疑問に思うことがある。
中村は、古田監督の下でならここまで鍛えられたのだろうか?と。

ヤクルトは岩村の代わりとなる即戦力のサードがいなかったことが
低迷の原因の一つと言われている。

しかし、仮に、中村がヤクルトに入団していたとしても
岩村の代わりが務まったかどうかは分からない。
(こと、機動力は変わらないどころか、がた落ちである。)

結論から書く。
結局のところ、中村が復活したのは落合監督の存在が大きいのであって
逆に言えば、落合監督でなければ復活させられなかったのではないか、と思う。

つまり、中日に入団して落合監督に鍛えられたから、
攻守とも本来の力を発揮(取り戻)しつつあるが、
ヤクルトに入団していれば、(怪我の影響を差し引いても)
近鉄・オリックス末期の雑な選手のままだったのではないか。

古田監督が落合監督のように中村を追い込むスタイルを採れるかというと
それは考えにくいからである。
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