GLORY DAYS

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名選手名指導者に非ずとは言うが

現役時代は「ミスター赤ヘル」と呼ばれ、輝かしい実績を残した山本浩二氏は
広島東洋カープで2度監督を務めたが、リーグ優勝1回こそあるものの、
監督としての手腕は残念ながら疑問視せざるを得ない。

また、現役時代は「精密機械」と呼ばれ、通算213勝を上げた北別府学氏は
2001年から2004年まで広島東洋カープで1軍投手コーチを勤めたが
残されたものは投手陣の崩壊であった。

さて、反対に「球界のドン」と呼ばれた根本陸夫氏や、
阪急の黄金時代を築いたとされる上田利治氏。
2人とも現役時代は、まったくと言って良いほど目立った数字は残していない。
現在、読売ジャイアンツで3塁ベースコーチとして卓越した手腕を発揮する
伊原春樹氏の現役時代の成績もまた平凡である。

これらの人物から見えてくることは
「現役時代名選手だった人物が必ずしも優れた指導者になるとは限らない」ということである。


だがしかし、いくら何でも彼にまでこの法則を期待するのは、
虫が良すぎる話であると言わざるを得ない。

西武・渡辺久監督、誕生へ…打撃コーチは大久保氏に要請

今ならまだ間に合う。西武フロントは一刻も早くこの考えを捨ててくれ。
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コメント

フロントも本音では雇いたくないかも

どう考えてもナベQの要請でしょ。
監督就任の条件として一部のコーチを自分で選ぶなんてのはよくある話だし。
フロントとしては特に拒否する理由がないからしぶしぶ受け入れてるのかも。

  • 2007/10/14(日) 01:58:20 |
  • URL |
  • アルビレオ #gle96ifk
  • [ 編集]

ファンは絶対に見たくない

あちこちの情報を総合すると、そういう結論にたどり着きますね。

今から、どうなってしまうのか不安でなりません。
この人が「強かった西武」を知っているわけでもありませんし…。

  • 2007/10/15(月) 00:00:38 |
  • URL |
  • M・K #SPvaaz2o
  • [ 編集]

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