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オリックス2-7日本ハム CS第1ステージ第2戦

オリックス2-7日本ハム
選手成績

大方の予想を裏切って(?)ファイターズが2連勝し、CS第2ステージへの進出を決める。
オリックスは要所要所でミスが出たのが誤算。
対するファイターズは藤井の好投が大きかった。

以下、目に付いたところを。

2回表2死満塁:セカンドの一輝が目測を誤ったのか、フライを捕球出来ず。ファイターズが2点先制。

5回表1アウト満塁:高橋信の打球はショートとレフトの間への飛球。
ショートの後藤と濱中が交錯する形になり、後藤が捕球出来ず。
これでファイターズが1点を追加した。声の連係不足だったか?

6回裏1アウト1塁:1塁走者の一輝が下山のライト(セカンド後方)へのテキサスヒットで、
3塁を狙うが、糸井の好返球に刺されてしまい、2アウト1塁になってしまう。
セーフになっていれば1アウト1、3塁だっただけに、この違いは大きい。
果たして、糸井の強肩が計算に入っていたかどうか。
いずれにせよ、次の打者がカブレラだったことを考えれば、
一か八かの賭けに出る必要は無かったように思う。

7回表2アウト2塁:田中賢を2塁におき、小谷野がレフト前にヒットを打つ。
この場面で濱中はバックホームを試みたが、カットするべきだったのでは?
結局、送球の間に打者走者の小谷野が2塁へ進塁し、坪井のタイムリー2ベースにつながる。
小谷野を1塁で止めていれば、あるいは防げた失点だったのではないか。

7回裏無死1塁:先頭打者のローズがフォアボールで出塁も、濱中がショートゴロで後につなげず。
濱中は9回に代打小瀬が送られたため、これが最後の打席になってしまった。
守備でのミスといい、無安打の打撃といい、全体的に精彩を欠いていたと言われても止むなし。

9回裏:MICHEALが先頭打者から2連続でフォアボールを出したが、大事には至らず。
1アウト1、3塁から後藤が三振に倒れた時点で、勝負はほぼ決まったと言える。
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【Fs試合短信】CS第1ステージ・対ウミウシ2回戦(10/12)

藤井渾身の投球! ミスに付け込む猛攻! ファイターズの野球で第1関門突破、舞台は大宮・所沢へ!!

  • 2008/10/14(火) 00:16:24 |
  • にわか日ハムファンのブログ

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ナイスバッティング率というか、いい当たり率というのがあったとしたら、通常の打....ナイスバッティング率というか、いい当たり率というのがあったとしたら、通常の打率で3割の人のいい当たり率は何割ぐらいになるでしょう?たとえば、芯で捕らえた打球は例え野手の正面?...

  • 2009/03/25(水) 09:38:35 |
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