GLORY DAYS

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だったら、カブレラの守備を嫌ったのは何なのか

タイトルはすごく悩んだ。
シンプルに「伊原さんのやることじゃない」と書いても良かったかな。

なんで、ファースト大崎になるのか

伊原さんが最初に監督に就任した時、まず着手したのはカブレラをDHに回すことだった。
2002年の開幕戦、DHで起用したことを巡ってカブレラと話し合った中で出てきたのは
「(君は)エラーをしても投手に謝らないし、サインも覚えようとしない」ということだった。

カブレラいわく「守備につくことで、打撃へのリズムを作る」のだが、
伊原さんから見ると到底納得できなかったのだと思う。

確かにカブレラの守備範囲は狭く、何でもない打球を雑に扱ってしまうこともあった。
ただ、大きな特徴があった。他の野手から来る悪送球の処理が非常に上手かったのだ。

ランサムの悪送球を処理出来なかった大崎を見て、悪送球の処理が巧みだったカブレラのことを思い出した。
2014年はメキシカンリーグで活躍してたが、ドーピング違反のために永久追放されたのが残念でならない。
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石川佳純に教わった、諦めないことの大切さ。

もうね、昨日もね、あさむのホームラン以外何にもない試合でね。 そもそも一塁・大崎ってなんなんだ。 あんな不器用な子をいきなりやったこともないポジション守らせるもんだから、もう、見てらんない。 そりゃランサムの送球もそうとう雑でしたから弁解の余地ないのかもだ…

  • 2014/05/09(金) 09:19:24 |
  • ひとびと-パ・リーグver.

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