GLORY DAYS

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因果関係

・考えられる事例
AはBを連れ去る目的で車中に監禁したが、身の危険を感じたBは走行中の車から飛び降りた。その直後に後続車CがBをはねた場合。

基準:判例では、重傷を受けた被害者が後に何者かによって殴打された事例で、殴打によって死期が若干早まったとしても、因果関係は肯定されるとした。

因果関係が認められる場合:鑑定の結果、Bの死亡原因は飛び降りた際の全身打撲症だったが、Cがはねたことで若干死期が早まった場合。

認められない場合:Bが飛び降りた際には加療1ヶ月程度の骨折を負ったが、その後Cにはねられたことで致命傷となる全身打撲症を負った場合、Aの行為とBの死亡に因果関係は認められない。
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